社会貢献の取り組み

応急危険度判定 - 防災ボランティア制度

地震後、余震等による建築物の倒壊や落下物、転倒物による二次災害を防止するため、できる限り早く、短時間で建築物の被災状況を調査し、当面の使用の可否について判定するために”応急危険度判定”という作業が必要となります。

そして大地震が起きた際に、「東京都地域防災計画」に基づく防災ボランティア制度に事前に登録した建築技術の専門家である建築士が、”応急危険度判定士”として”応急危険度判定”を行い、被災した建物等を調査し危険度の高い建築物等を判断します。

今後高い確率でおきるといわれている南関東直下地震を見越し、当事務所の一級建築士は「防災ボランティア制度」における”応急危険度判定士”として登録しております。

サステナビリティ

建築物は、多くの場合人々の社会生活に直結します。住むための「建築物」。経済活動のための「建築物」。公共的な「建築物」など、枚挙にいとまがありません。これは同時に、社会全体のサステナビリティと、建築物のサステナビリティが密接に関係していることを示します。

ですから、わたしたち建築事務所、建築士、またその他の多くの建築関連事業者は、自分たちの関わる「建築物」が、人々の生活や社会全体のサステナビリティに大きく影響を与えることを常に心に留めて業務をおこなわなければならないと考えております。