2021年 年頭所感

2021年1月1日
株式会社タツキ

2021年という新たな年を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。

2020年は、オリンピック開催に向けてインバウンド市場を中心とした景気感の盛り上がりを期待していた矢先、世界規模で新型コロナ感染症が拡大し、世界の様相が一変いたしました。 この大変なコロナ禍において、困難な業務を遂行し続けるエッセンシャルワーカーや医療従事者等の皆さまには心から感謝しつつ、惜しくも命を落とされた方々、そして今現在闘病中や後遺症に苦しむ方々におかれましては、改めてお悔やみ・お見舞い申し上げます。

2020年、当社は、多少の調整はあったものの、大方予想通りに業績は進捗致しました。「新しい生活様式」という言葉も生まれ、社会全体の就業環境も大きな変化が求められる中、当社は東京オリンピック2020による公共交通機関の混乱などを想定して2019年からテレワーク体制の環境整備に取り組んでいたことで、コロナ禍における就業環境・業務環境への対応を比較的スムーズに実施できたことから、常に先を見越して入念な準備を怠らない経営施策が大変重要であることを再認識させられました。

今後、このコロナ禍による経済活動の収縮の影響をうける可能性も十分想定し、あらたな受注チャネル開拓に力をいれながら、どのような社会情勢においても、当社主体で自在に受注計画をコントロールできる経営を目標として、2021年も邁進していく所存です。

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。