2017年 年頭所感

2017年1月1日
株式会社タツキ

新たな年を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。

2016年はイギリスのEU離脱問題、アメリカ大統領選挙、テロの多発などの国際情勢によって、為替市場・株式市場が幾度となく不安定な局面に直面し、景気におきましても指標上はある程度の好転も見られますが、中小企業を含む日本全体の景気感は依然として不透明感の拭えない状況であると考えます。弊社といたしましては「コストコントロールの強化」と「営業軸のパラレル化」を目標とする経営努力を進めて参りましたが、本年も引き続き継続する所存です。

弊社に特に関係する昨年のハイライトとしては、2016年6月1日に施行されました建築基準法の改正が挙げられます。改正によって新設された防火設備検査を定期調査報告業務に追加するべく準備を開始し、すでに初回報告を完了した案件もございました。概ね平成31年から始まる本格施行に向けてさらなる体制の強化と営業努力を進める所存です。

設計・企画業務につきましては、「B2CからB2Bへ」、「民間事業から公共事業」への移行を課題として取り組みます。

本年も皆様の一層のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。